2010年3月末生産終了予定

[ 記録画面 ]
1グループ8ペンx16画面・128ペンの大容量記録
記録画面はペンレコーダーのリアルな表現力をそのまま再現。1グループ8ペンの画面が16画面あります。パソコン上で行える各種設定、記録中のコメント記入、記録チャートパネルの逆スクロールなど、快適で便利なパソコン環境をプラスしました。
[ 操作パネル ]
記録画面の右側に配置されている操作パネルの機能紹介です。
01トリガ表示
トリガ条件が成立し、トリガデータ記録をしているときに点灯します。
02チャート正/逆 送り
記録を中断することなく、記録チャートを逆送りし、過去データを確認できます。
03チャート一時停止
記録チャートの送りを一時停止します。
04グループ選択
表示するグループを選択します。
05ペン径選択
2種類のペンの太さがあります。
06チャート送り速度選択
1画面16分/1時間/4時間の3種類のチャートの送り速度があります。
07書き込み
記録チャートパネル上の任意の場所に、コメント文をキー入力できます。
08読み取り
描画カーブ上の任意点を指定し、記録チャートパネル上に、データ読み取り値を書き込みできます。
09画面切換
標準ソフトの「記録」「検索・編集」「全点監視」の各画面間では、随時他画面への移動が可能です。
[ ペン設定 ]
1グループ(1画面)に8ペン表示でき、16グループで128ペン記録可能です。128ペン個々に以下のような詳細設定が可能です。
01ペン
タグ名+実量数値+工業単位による実量表現
02状態
ペンレコーダと同じペンの取扱い
03信号種別
ペン単位でアナログ量もデジタル量もプロット可能
04デジタル設定
デジタル値も警報監視と警報出力が可能
05アナログ設定:タイプ
mV〜V、熱電対、測温抵抗体などセンサ直入力
06アナログ設定:プロット範囲
注目する範囲を拡大プロット可能
07アドレス
任意の入力点を任意のペンに割付けてプロット可能
08プロット
対数プロットも可能
[ アラーム設定 ]
アナログ値は4段警報監視と警報出力が可能です。
01アラーム発生中はランプが点滅します。
02サービス名/リミット値
4段階の警報設定値が実量で設定ができます。それに対して任意のサービス名を設定できます。
03正常値
4段の警報設定値で区切られた5つの領域のどこが正常領域かを設定します。
04不感帯
警報設定値ごとに不感帯(ヒステリシス)を実量で設定できます。
05リレー
4つの警報出力リレーごとに、5つの領域のどこでオン/オフにするかを任意に設定できます。
06アラームポップアップ
アラームポップアップウィンドウに表示する項目を設定する。
07アラーム発生時には選択した色でアラーム表示されます。
[ 3つの記録モード ]
「連続モード」「条件指定モード」「時間指定モード」の3つの記録モードがあり、「記録周期」「記録まびき」などの詳細設定もパソコン上から簡単に行えます。
[ 連続モード ]
連続的にデータ収集する基本モードです。
01トリガデータ収録設定画面
K8DLのトリガ信号によるトリガデータ収集も可能です。
02前サンプル数と後サンプル数の合計が1回のトリガにより記録されます。
[ 条件指定モード ]
03条件指定収録設定
1画面にある8つのペンのうち、1つのペンに注目して、そのペンの信号状態によって自動記録を行います。
※アナログ入力のときは、全体を5分割し記録が必要な領域にチェックしておきます。アナログ信号がこの領域にあるときだけ記録します。
※デジタル信号のときは、オンかオフかをチェックしておき、接点の状態で記録を決めます。
[ 時間指定モード ]
04時間指定収録設定
指定日時分秒から、指定時間だけ1回記録を行うか、毎日記録を行うか選択できます。
[ 単純まびき ]
[ 周期内平均 ]
[ 記録周期設定 ]
0.5秒/1秒/2秒/5秒/10秒/1分/10分/1時間の8通りの周期から選択できます。
[ 記録まびき設定 ]
単純まびき/周期内平均を選択できます。
単純まびき:
指定記録周期の値を単純に記録します。比較的変化の少ない接点信号などに適します。
周期内平均:
収集したデータは1日ごとにフォルダを作り格納します。この新しいフォルダを作成する時刻を状況にあわせて指定できます。
[ フォルダ起算時刻指定/自動作成ファイル名等のシステム設定 ]
[ フォルダ起算時刻指定 ]
収集したデータは1日ごとにフォルダを作り格納します。この新しいフォルダを作成する時刻を状況にあわせて指定できます。
[ 自動作成ファイル名 ]
記録データは、自動的にファイル名を付けて保存されます。このファイルの代表ファイル名を指定でき、記録済データの整理が容易に可能です。